夕方満月 BLOG EDITION

モノカキ藤原健市のだらだらとした日記です。 有益な成分はほとんど含まれていませんのでご注意を。

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ライフタッチノート。

NECが春頃に発売した、Android2.2搭載のキーボード付携帯端末、ライフタッチノートを買いました。
発売当時に買った方々が気の毒になるくらい、安売りしているので。
ポケットWifiを持っている私は、Wifiモデルです。お値段は価格コムでも見てくださいね。

このライフタッチノート。発売時に店頭に見に行って、フラットトップのキーボードが好みに合わず、買わずにスルーしていたんですが。
いざ手に入れてみても、やっぱりキーボードは安っぽいです。
いちおう、文字入力最優先でキーボードはいいものをつけました、というのが売りの商品なんですが、個人的な好みで言えば、昔のCE搭載のモバイルギアのほうが、打ちやすいです。
jornadaの豆粒みたいなキーボードでもタッチタイピングができた私ですが、フラットトップはたまに隣のキーを引っかけます。うーん、慣れない。

キーボードのタッチは個人の好みですから、おいておくとして。
この商品、問題は「とっつきにくい」ところじゃないかなと。
まず、グーグルのアカウントを持っていないと、フリーウエアの導入さえままなりません。
Windowsの感覚で使おうとすると、ファイルがどこにあるやらさっぱりで混乱しますし、使い勝手をよくするためには、やっぱり色々アプリを入れないと、ぶっちゃけ、どうにもならない。
ライフノート、という標準搭載のエディタが、これがまたちょっと使いづらく。
短い記事を書いてブログやmixiにアップロードをするのに特化したエディタで、キーボード付端末を買うような、長文のテキストを扱う人には、向いてません。
JOTAというよいフリーウエアのエディタがありますので、そちらを使えばいいだけなんですが――

Android端末と言えば最近はマルチタッチの静電タイプのモニタが一般的ですが、ライフタッチノートは昔ながらの感圧タイプでマルチタッチに対応していません。
色の具合や解像感は、うーん、それほどいいとはいえないかな。必要最小限、という感じです。

と、こうしてアレコレと自分で調べて環境を作らないと、ライフタッチノートは使いにくい。
安いから、という理由で何も知らずに買って困る人、けっこういそうな気が。

とはいえ。そうした事情を理解して買えば、これは使えそうな道具です。
外でも執筆、という人には役に立つでしょう!


私は基本ひきこもりなので、自分でも何で買ったのか、微妙によくわからない……
ポメラも持っていますし、ネットブックも自分でSSD化ゼロスピンドルにしたものがあるのに。

まあ。
外でも書きたいな、という願望を胸に暗い部屋でちまちま原稿をいじります。
最近、筆が遅くて困ってんだ、あはははは。
  1. 2011/10/07(金) 21:12:20|
  2. 日記

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