夕方満月 BLOG EDITION

モノカキ藤原健市のだらだらとした日記です。 有益な成分はほとんど含まれていませんのでご注意を。

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入院したり手術したり

TARITARIおもしろ(ry
しつこいですね、すみません。
来夏みたいな娘が欲しい、藤原です。

この前の日記で話題にした通り、手術を受けてきました。
入院スケジュールは五日間。入院した翌日に手術、手術の三日後には退院という短期の入院で、内容は、腹腔鏡手術による胆のうの摘出です。

胆石があって炎症を起こした胆のうは、かなりの高確率で再び炎症を起こしますので、その都度、七月末みたいに入院治療になったら面倒なんてものじゃない。
というわけで、医師の奨めあり、手術に踏み切ったわけですが。

いやあ、全身麻酔ってびっくりですね。
手術台の上でいろいろ準備をして、さて手術開始という時の、麻酔担当医の「全身麻酔を入れますよ」の声を聞いたと思ったら、次に聞いたのは「手術、終わりましたよ」の看護師の声でした。

手術前に、背骨に細いチューブで硬膜外麻酔を入れていたので、手術直後には、傷の痛みがありませんでした。
その硬膜外麻酔のチューブを手術翌日の朝に外し、あとは飲み薬の痛み止めに切り替わったんですが――
まあ。傷の痛いこと痛いこと。

咳をすると反動で地獄。
あくびをしても地獄。
くしゃみをしても地獄。

じーっとベッドに寝ているぶんには、泣きたくなるほどまでは痛まないのですが、トイレのためにベッドから起きるだなんてもう、苦行。ベッドに寝直すのも、痛みのあまりに息が荒くなるくらいに、しんどい。
手術の傷は、大きいものでも五センチないのですが、さすがに、傷は傷でした。熱もでますしね。

腹腔鏡手術は、この傷の痛みが少なめで回復も早い、と聞いていたんですが、手術翌日は、こんなんで三日後退院できるんじゃろうか、と疑うくらいに痛かったです。
しかしながら、回復が早いという言葉に嘘はなく、手術二日後にはそこそこ歩ける程度にまで痛みが収まり、三日後にはベッドの寝起きも楽になりました。
まだちょっと炎症値(傷や炎症がある場合に、血液検査で確認される数値)が高めだったんですが、抗生剤を三食ごとに服用すれば大丈夫だろうと、入院スケジュール通りの日程で、退院してきました。

退院はしたものの、まだ椅子に長く座っていることは無理な状態なので、自宅療養していたんですが、退院して二日後、胆石発作のような痛みに襲われまして。
幸い痛みは二時間ほどで引き、ネットでいろいろ調べたところ、胆のう摘出後にこうした痛みがでることがあるとわかりましたので、痛みが続くようならまた病院に行こうと、安静にしていました、その日は。
退院して三日後、傷もほぼ痛まなくなったので午後から出勤したんですが、そしたらまた腹痛が!
こりゃやばいかな、とすぐ早退して安静にしたところ、痛みはまた二時間ほどで引きましたが、二日続けて発作のような痛みには、さすがに危機感を覚えます。
ちょうど次の日が、退院後の検診の予定でした。血液検査と傷のチェックだったんですが、血液検査、引っかかりました!
肝臓の数値が、たいへんなことに。胆のうか胆管のトラブルのパターンで、胆のうは取っちゃったので、胆管しかありません。
胆管炎を疑われ、即日、CTで検査です。
診察担当が、消化器外科から消化器内科に逆戻り。
医師の話だと、胆のうを取る直前のタイミングで石が胆管に落ちたか、肝臓のほうに残っていた微細な砂条の胆石が胆管に流れてきたか、が疑われるとのことでしたが、幸い、CTの検査でそうした異物は発見されませんでした。
何らかの理由で一時的に胆汁の流れが悪くなり、胆管炎の症状がでたんじゃないか、というちょっとふんわりした説明でした。
胆管炎確定だったら即座に再入院だったのですが、さらに翌日の血液検査で肝臓の数値が若干改善されたので、胆管炎ではないだろうと、再入院はしなくてすみました。

ほっとしたところに、今度は。
うちの犬(ミニチュアダックス・十歳・雌)が、椎間板ヘルニアになってしまいました。
いつも夕食後にガムをあげているんですが、このガムが犬は好きでして、いつももらう時には喜んで床の上で小躍りしているんですが、その最中に「ぎゃんっ」と悲鳴を上げてうずくまり。
ミニチュアダックスは歳を取ると多くが椎間板ヘルニアになると知っていましたので、即、病院に連れて行ったところ、レントゲンを撮るまでもなく、下肢の麻痺の症状からして、ほぼ椎間板ヘルニアです、と。
椎間板ヘルニアの場合、麻痺が進行すると命に関わる病にすぐさま変わってしまうので、その日は入院。
翌朝、病院に行って獣医さんから状況を説明してもらったところ、外科手術をしなくても、足が動かなくても痛覚が残っているので、七割ほどは回復するんじゃないか、とのことでした。
十歳というそこそこの高齢(麻酔に問題がでることがあります)もあり、手術はひとまず無しで、療養させることになりました。
犬は経過観察のために夕方まで入院し、この状態なら、安静にしていればヘルニアの悪化はないだろうと、退院してきました。
現在、ケージレスト中です。
ケージの中でとにかく安静にしてもらっているわけですが、この犬、子供の頃はとにかくケージが大嫌いでした。
ケージの中で暴れる、わめく、鳴いて訴える、といろいろ予想されていたんですが、さすがに大人になっているせいか、おとなしくしてくれています。
まあ。出してもらえない上に、自分でもろくに動けないのがわかっているので、ふてくされているのもありそうですが。

犬が入院するちょっと前に、身内が歯の手術で入院したりと、七月からこっち、入院連発の我が家でした、はい。

私のほうは、まだ病院での検査は残っていますが、担当の医師からは出勤の許可ももらえましたので、おおむね、日常に復帰しました。
というわけで、ぼちぼちと頑張っていきます。





それはそうと。
シンフォギアLIVE、外れました……無念。
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  1. 2012/09/16(日) 16:39:45|
  2. 日記

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