夕方満月 BLOG EDITION

モノカキ藤原健市のだらだらとした日記です。 有益な成分はほとんど含まれていませんのでご注意を。

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ようやく秋っぽい



ここ数日、やっと気温も下がって過ごしやすくなりましたね。
空もすっかり秋っぽい雲が湧いてます、はい。

ちょっと曇り気味だったために彩度に乏しいこの写真。
OLYMPUSの主導するフォーサーズ規格のOLYMPUS製カメラE-520に、OLYMPUS製のレンズZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4-5.6という組み合わせて、今日、撮ったものなのですが。
最近、カメラに関して、どーしたものかなあ、と悩んでおります。
と、いうのも。
フォトキナにて、OLYMPUSが公式に、

「現在は新しいフォーサーズのレンズを開発していない」
「デジタル一眼レフカメラは、いずれなくなるだろう」

ってなことを、言ったそうで。
手持ちのカメラやレンズがすぐに使えなくなるわけではないのですが、先がなくなった、とメーカーが言ってしまうようなものを、修理ができなくなるまで使うのもなあ、何だかメーカーにバカにされたようで癪に触るよなあ、と、小市民の藤原さんは思うわけですよ。
こういうカメラメーカーの行為を「マウントを捨てる」という言い方をするのですが、OLYMPUSはかつて、フィルムカメラでも同じことをした経緯があります。
で。この行為は、カメラユーザーにとってはある意味、裏切られたも同然なわけでしてね。
フォーサーズという規格も、カメラもレンズもいいものなのですが、今後、藤原さんとしましては、誰かにOLYMPUSのカメラを勧めることは、たぶんもうないですorz

手持ちのボディ二台とレンズ八本、全部売っぱらってすっきりして、Nikonに乗り換えようかなあ、と漠然に考えるくらいには、OLYMPUSに不信感が。
(マイクロフォーサーズ、というフォーサーズの拡張という名目の実質新規マウントのカメラは、パナソニックのGF1を使ってます。パナソニックのカメラのほうが真面目に作られている気がしないこともなかったり)

うーんうーん。臨時収入でもあればなー。
んなこと考えても、最近は本業ばかりが忙しく、創作のほうは色々とさっぱりな状況で。
自分が兼業作家だということを忘れてしまいそーな生活で。
なんだかなあ。

ってな感じで、ふわふわ生きてますよ。
  1. 2010/09/26(日) 20:39:15|
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