夕方満月 BLOG EDITION

モノカキ藤原健市のだらだらとした日記です。 有益な成分はほとんど含まれていませんのでご注意を。

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新年あけましておめでとうございます

って、もう二月も半ば近くだよ! 一月中ならまだしもな!
と、お約束の突っ込みを自分でいれておいて、それでも言います。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さておきまして。
年明けからこっち、何をしていたかと言いますと。

ひたすら、ホンダ・スーパーカブ(厳密にはちょっと違う車種)を、いじってました。
と、いうのも。

スニーカー文庫から刊行されている、

スーパーカブ  トネ・コーケン著

を、読みまして。
これ、女子高生がちょっとしたきっかけでホンダ・スーパーカブを手に入れ、
「自分が自分らしく生きるための道具」として、スーパーカブに乗り、メンテし、壊し、
直し、そして乗るという、ライトノベルとして売られていますが、どちらかと言えば
一般小説青春物のような作品です。
バイク乗りなら面白いはずだから、バイク乗りでラノベ読みなら、読むといいでしょう。

で。ふと自分も、カブいじりがしたくなったわけです。
カブ主(一部のコアユーザーでは、カブの持ち主をこう呼ぶ)となって!

さっそくとばかりに、ヤフオクで手頃なカブを入手。
お値段、プレイステーションPRO以下。
バイクの値段としては、格安です。
日常的に使っているので、そのまま乗れるという出品者コメントを鵜呑みにするほど藤原は
純粋無垢じゃあありませんが、いやあ、予想以上に、アレな車体でした。
前のユーザーさんかその前か知りませんが、基本的にメンテナンスをする人だったのは、確かです。
しかしまあ、そのメンテが。
ことごとく、わりと間違っていて。
「ばくおん!」のカブ回で、カブは間違ったメンテさえも受け入れる的な表現がありましたが、
うん、事実だわ。

……これでふつーに乗ってたのか……。

と、バイクいじりは素人に毛が生えたレベル+アルファくらいの藤原ですが、困惑しましたよ。
車体側も色々アレだったんですが、特に、エンジンにダメージが出ていたのが痛かった。
これも勉強と、藤原は自分でエンジンを完全に分解、そこそこ高価な部品を幾つか交換して
エンジンをオーバーホールしましたよ。

キャブレターのセッティングも最初から見直し、元とはまるで違うセッティングとなり。
(元のゼッティングで走っていたのが不思議でしょうがない))
またちょこちょこと手を入れたいところはありますが、およそ一ヶ月半かけて、カブはおおよそ
まともになりました。
まあ、どうにも修正できない箇所は、そのままですが。大事ないのでもう気にしない。

そんな作業をしながら、あれこれと小説のネタを考えたりしていたわけですが、企画として
まとまったものはまだなく、WEB小説も始められない状況です。

昨年内に、とあるシナリオ系のお仕事の打診があって、そっちが本決まり&スタートになると、
兼業の藤原の創作リソースは全てそっちに注ぎ込むこととなり、今、WEB小説を始めても
途中で連載止まる可能性が高いのですよね……

ノウ無し転生王を、なろう様で連載して学びましたが、連載するならとにかくペースを保って
新規部分を公開していかないと、あっという間にランキング落ちるんですよねえ。

なので、様子見するしかないのが現状です。
いくつかネタの段階ですが面白いと思ってもらえるだろうものはありますよ、はい。

そんな感じで。しばらく低空飛行が続くと思います。
近況はここを見るよりツイッターでも追ってもらったほうが、早いかと。

https://twitter.com/fjwr_kn1
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  1. 2018/02/11(日) 22:01:35|
  2. 日記
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2017年の振り返り

ここを更新するのも久しぶりですね。
ツイッターで日々、些末な出来事を垂れ流しにしていると、ブログであらためて記事を
書くまでもないなあ……という感じになってしまいます。

どうも、藤原健市です。
年末ですので、いちおう今年を振り返っておこうかな、と。

ぱっとしない一年でした(笑)
四月末に『ノウ無し転生王の双界制覇(ブラックアーツ)』が刊行され、TSUTAYAのラノベデイリーランキングでは
最高四位(上はアニメ化作品のみ)まで上がりましたが、結局、続刊は出版できず。
小説化になろう様にて、2巻3巻分の内容を再構成して連載、WEB小説としてですが、完結はできました。
1巻分の内容も公開していますので、年末年始、お暇でしたらどうぞ。
https://ncode.syosetu.com/n6309eb/

来年はとりあえず、編集部に企画提出経由で本を出す予定は、今のところありません。
色々考えることがありまして、企画そのものを、どこの編集部にも預けていないので。
他にやっていることはありますが、まだ本格的に動く前ですし、名前を出さない仕事になるかも
しれないので、お知らせできることもなかったり。
もしノウ無しの他にWEB小説をやるとしても、筆名を変えてみたりするかもしれなかったり。

……しっかり迷走しているなあ。
と、自分でも思う2017年でした。

この、なんか煮え切らないモヤモヤ感を抱えた状態。
ずっと前にも体験したけど、いつだっけ――と振り返り、思い出しました。
18年前、1999年。
この年、私はいきなり、ラノベ作家にならなければ! と天啓にも似た妙な強迫観念にかられまして。
運よく2005年にエンターブレインさんに拾われ、その後は集英社さんにもご厄介になり。
今に至ります。

このモヤモヤ感。何か新しいことを始めるべき時期なんだろうか……

おいおい考えていこうと思います。
考える前に動け、と頭の中の何かか誰かがささやいているような。

そうそう。
今年もバイクを買いましたよ!
一台は新車の原付バイク、もう一台は中古の原付バイク。
これで所有台数五台。
さすがに来年はバイクが増えないと思います、置くところがもうないし。
乗り換え……は、あるかもしれないけれども、今現在、これだ! という車種も
ないんだよなあ、各メーカーのラインナップに。

そんなこんなで。
皆様、よいお年をお迎えください。
  1. 2017/12/28(木) 09:16:39|
  2. 日記
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ノウ無し転生王のWEB連載、始めました!

ノウ無し転生王の双界制覇のWEB版の連載、『小説家になろう』様で始めました!

http://ncode.syosetu.com/n6309eb/

まずは1巻の内容を第一部として連載し、それが終わったら続いて2巻の内容を第二部として連載する予定です。

ノウ無し転生王、これからもよろしくお願いいたします。
  1. 2017/06/25(日) 00:42:24|
  2. 日記
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あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!

ここに記事を書くのもほんとうに久しぶりですね。
どうも。ご無沙汰しております。

年末年始なのですが。
年末に身内が軽い脳梗塞で緊急入院することになり、てんやわんやで大晦日。
なんだかんだで三が日が終わり、本日、退院となりまして、やっと少し落ち着きました。

今年は春くらいに一冊、文庫が出たらいいなあという感じで、割とローペースです。
他は、ちょこちょことソシャゲのお仕事にも関わらせてもらえるような。

できることを少しずつでも増やせるよう、今年も精進いたします!
  1. 2017/01/07(土) 17:53:22|
  2. 日記
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テラフォーマーズリベンジ スペシャルイベント



TVアニメ、テラフォーマーズリベンジのスペシャルイベント。
観覧してきました!

イベントのコンテンツ、
「それぞれのキャラクターの独白、生朗読」と、「生朗読劇」の脚本を、
藤原が担当させていただきまして。
席を用意してくださるとのことでしたので、うきうきと日帰り上京してきました。

いやあ。
素晴らしかった……!

自分の書いたものを、舞台の上で、生で、声優さんが熱演してくださるんですよ?
そりゃ、感動しますよっ。
独白の朗読は、自分の書いた脚本なのに、泣かされました。

感謝感激しつつ、同時に激しく浮かび上がってくる、声優さんたちへの申し訳なさっ。

お一人の独白朗読の長さは、だいたい5分から6分です。
プロデューサーさんからのオーダーが5分くらいだったので、オーダー通りではあるのですが――

5分。感情たっぷりに、噛まずに生で、一人で語る。
それは、私が思っていた以上に難しく、大変だったようです。
声優の皆さんも、プレッシャーがなくもなかったようで、独白が終わった方はみなさん、
すっきりした気分だったみたいでした、はっはっはっ。

朗読劇は、内容としてはドラマCDにあるタイプの、本編劇中での出来事(メインストーリー
からちょっと外れたもの)で、内容は、問答無用のコメディです。
けっこう笑ってもらえたようで、ほっとしました。
この日の会場、女性率はたぶん9割超えていたんじゃないでしょうか。
――露骨なホモネタ、入れなくてほんっとーによかった……。
でも。ツイッターでエゴサすると下ネタ多かったってご意見もありまして。
でもでも。下ネタでけっこう笑いが聞こえてきましたよっと。

そんなこんなで。バラエティや各種OPやED映像の合間に独白朗読、最後に
生朗読劇で、イベント時間は、ざっくり2時間40分。
サービス満載のイベントでした。
おみやげは、この記事に載せた写真の、複製台本。
内容は、独白シナリオ全員分と、朗読劇を完全収録。
さらに、橘先生による挿絵付きという、単品でも売れるんじゃなかろうか、
という品でした。

で。
イベント後、楽屋に案内していただき、ちょっとだけご挨拶してきましたが。
まず、高いハードルを作ってしまったようで、すみませんでした、と頭を下げ。
改めて、すごくよかったです、とお伝えして。
帰りの新幹線の時間が迫っていたので、脱兎の如く、会場を後にしました、はい。

あれから一日経ちましたが、なんだかまだ微妙に現実感がありません。
ああ。
たかはし智秋さんのアレ。ほんっとーに素晴らしかったなあ……
ぱんぱん、ごさんぱい。
  1. 2016/09/12(月) 21:33:58|
  2. 日記
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